| 大盛り上がりでした 投稿者:馬見塚達雄 投稿日:2007/06/01(Fri) 10:17 No.211 | |
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第2回「おれんじ会」を5月30日、箱根「彫刻の森クラブ」にて一泊の「全舷スタイル」で催しました。ウィークデーの宿泊ということで、20人も集まればと予想していたのですが、なんと30人の参加(日帰り4人)。遠く九州・佐賀から村井禮仁ダンナが若くてきれいな奥方同伴のほか、群馬・高崎から大山宰治、栃木・小山から本光繁幸、千葉のはずれの旭から細野憲昭の諸氏、腰を痛めて歩行もままならぬ原口順安大兄まで出席してくれ、御大・山路昭平さんの欠席という一抹の寂しさを吹き飛ばす大盛り上がり。 一次会、二次会は全員で。夜半、3〜5人ずつの部屋にもどっても飲み続け、一応は寝たものの、すぐに起き出して夜明け前から朝食の8時まで延々とのみつづける剛の者も。 あいにくというか、当日も翌31日も雨模様で、野外美術館の彫刻見物にはいささか不向きでしたが、そのかわりに室内での歓談にはいっそう花が咲いたし、翌日も匂いたつような箱根の山々の新緑に目をあらわれながら旅の帰り、オゾン一杯の空気を吸って、確実に寿命はのびました。 もちろん来年もやります。やはり5月のGW明けくらいになるでしょう。屋形船、全舷につづき、また趣向をこらすつもりです。今回の都合で参加できなかった諸兄、とくにウィークデーでは無理だった若い諸兄も参加できるような日程、場所を考えます。なにかいいアイデアがあったら、世話人にお知らせを。 |
| Re: 大盛り上がりでした 宮崎 健 - 2007/06/01(Fri) 12:51 No.212 | |
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確かに大変盛り上がりました。いい歳をしたおっさんが昔話に熱中する姿はほほえましいものでした。やはり青春、あるいはその前後の一時期をタブロイドの新聞に熱中した共通の思い入れのなせる業でしょう。受け継いだ連中の時代には落ち目というのは淋しいですが。
メンバーを見ていて@遠い人ほど熱心に駆けつけるのはなぜだろうA昔大きい顔していたひとほど疎遠なのはなぜだろうB営業の連中に往時を懐かしむ風潮がないのはなぜだろうC歳をとるほど参加率がいいのはなぜだろう・・・と考えました。来年はこのあたりを考えましょう。
週末はいませんが集合写真などが集まって来るでしょうから順次掲載いたします。みなさんいい表情をしていました。
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